街乗り・通勤におすすめのキックボード4選!20種類以上乗り比べたランキング!

こんにちは、日本ローラースポーツ連盟公認指導者の“ひで爺”こと大原秀明です。
最近、街のお手軽な移動手段としてキックボード・キックスクーターに注目しています。

20種類以上のキックボードに実際に乗ってみましたが、同じように見えても品質にはピンからキリまであります。さらに、品質は良くても自分の目的に合致したものを上手に選ばないとなかなか満足できないこともわかりました。

そして、キックボードの目的と言えば、
1. 移動手段
2. 遊び
でしょうか。

というわけで今回は、家の近くのコンビニやカフェに行ったり、電車やバス、車と組み合わせて街を移動したりという目的にぴったりなものを、私の乗ったものの中からベスト4を選んで紹介します。
最近は、キックボードで通塾したり、通勤する人も見かけますが、そういう用途に対しても、この街乗りベスト4は応えてくれると思います。

大前提としてキックボードの使用は、道路交通法で定められており、『交通のひんぱんな道路では禁止』されています。法律を守ったうえで使用しましょう。

詳しくインラインスケートの滑れる場所について書いた記事を参考にしてみてください。

どこで滑れる?インラインスケートが滑れる場所【専用パークまとめ付き】

2017.09.10

ちなみに実際に乗ったキックボードは以下の通りです。(全て最近乗り比べしたもの)

・トイザらス折りたたみキッズスクーター 120mm
・トイザらスAVIGOハンドブレーキ付き145mmビッグウィールスクーター
・FR17-205HBNG Frenzy 205mm Dual Brake
・FR17-205PNG Frenzy 205mm
・StreetSurfing CITY KICKER
・StreetSurfing XPR205
・StreetSurfing K-BIKE KB1
・StreetSurfing K-BIKE KB2
・JD RAZOR MS-105R
・JD RAZOR MS-205R-B
・JD RAZOR MS-138
・RAZORキックボード(15年以上前のもの)
・FILA Scooter F145
・worx shootout
・SPACE SCOOTER X360
・SPACE SCOOTER X580
・SPACE SCOOTER X590
・Yフリッカー A1 エアー
・Yフリッカー C1 カーヴァー
・バッグに入るモバイルキックスクーター
・デッキが幅広のキックスクーター
・競技用キックスクーター
・スプリングボード
キックボード並んでいる写真

ランキングは下記記事のキックボードの5つのポイント評価項目とし★5段階評価し、総合得点からランキングをつけました。

10台以上乗り比べて分かった! キックボード選びで大切な5つのポイント

2018.05.10
評価項目
  1. 滑走性能
  2. 乗り心地
  3. 安全装置
  4. 持ち運び性能
  5. デザイン

街乗りでは持ち運び性能特に重要になってくると思います。

持ち運び性能は

  1. 折り畳み寸法ができる限り小さい
  2. 重さが軽い(可能なら4キロ以下)
  3. ストラップがついていて肩からかけられる

などに注意しましょう。

あと、意外に重要なのは「自立できるスタンドがついていること」「優れたデザイン」です。
自立スタンドは、近くのショップやカフェに出かけた時に、店の壁などに持たれかけさせずに立たせることができたり、オープンカフェなどでも重宝します。

デザインは子供ならいざしらず、大人にとっては、恥ずかしくないようなシックなデザインのものを選ぶことはとても重要です。もちろん、本人がカッコいいと思えることが一番ですね。

それでは第4位から順に紹介していきます!

第4位 トイザらス AVIGO ビッグウィールスクーター

1.滑走性能 
2.乗り心地 
3.安全装備 
4.持ち運び 

5.デザイン ☆☆☆☆

AVIGOというメーカーはググっても出てこないのですが、トイザらスが中国メーカーからAVIGOブランドとして輸入しているみたいですね。
トイザらスはたくさんのキックボードを扱っていますが、その中でも一番装備が充実していて大人も乗れそうなキックボードです。

色々と問題はあるけど価格と装備内容でランクイン。

商品詳細
価格:8,000円(購入時)
ウィールサイズ:145mm
重量:3.3kg
全長:76cm
ハンドル高さ:77cm、84cm、90cm、95cm
耐過重:100kg
ベアリング:ABEC7
装備:フットブレーキ、ハンドブレーキ、ストラップ、スタンド、スライドロック機能
付属品:説明書、六角レンチ、六角レンチ+プラスドライバー、スパナ

1.滑走性能 

ウィールサイズは145mm・ベアリングはABEC7
大きなウィールのおかげで段差などにも強い

2.乗り心地 

・快適性

ウィールが大きいからか滑走感が良いが、粗い路面になると振動が手にビリビリと伝わりシビれるのは不快。

・ハンドル

グリップ素材はよくあるウレタンスポンジ耐久性が心配
汗が染み込むのがマイナスポイント。

ハンドル高さは約95cm、約88.5cm、約82cm、約76cm、収納状態69cmで、収納状態を入れて5段階。
(※数値は簡易測定値)

ハンドル幅は35cm
肩幅かそれより少し広めが扱いやすいので、若干短め。
ちなみに身長160cm男性の肩幅が平均37cm。170cmなら平均40cm。
女性は150cmなら33cm、160cmで36cmなので男性には若干短いですが、女性にはちょうど良いサイズですね。

・全長

76cm
もう少し長い方が安定しますね。

・デッキ広さ

幅110mm×長さ350mm
大人だとぎりぎりのサイズ。
足は真ん中に乗せずに真ん中よりも少しずらして乗せ、地面をキックした足を少しひっかけるようにして乗せると凄く楽に感じます。
また疲れた時に足を入れ替えたいし、両足を快適に載せたいときもあります。

両足をそろえて乗った時に、各足の中心はせめてデッキの上にあった方が安定するので、両足幅の60%以上のデッキ幅はほしいところです。
成人男性の足幅平均は10cm、女性は8cmなので、男性が乗るなら最低でもデッキ幅12cmは欲しい。

その為にももう少し広いと嬉しい。

・デッキ高さ

高さ8cm これぐらいが良い。
低いと地面についちゃうし、高いと地面をける時に疲れる。

3.安全装備 

・ブレーキ

リア(後輪)のハンドブレーキがあるのは街乗りの安心感を考えると実に秀逸。が、残念なことに全然効きません。
しかし、リアフットブレーキはよく効く方です。

ブレーキ調整機能はあるが部品を止めている金具の強度が不足していて調整しても部品が負けてしまう。

ブレーキケーブルは後付け感が強い。
後からつけてみた、って感じなのかな?

・スタンド

スタンドはあるだけでかなり便利さが違います。
スタンドの場所が前過ぎるので収納形態時に邪魔になり自立できないのが残念。
これが中央部分ならばもっと良い。

・その他

品質が悪い。各所のバリが酷く、場合によっては手を切ります。
価格を抑えるための努力でしょうか?仕上げが悪いようなので注意が必要です。

4. 持ち運び・収納 

・折りたたみ機能

ロックパーツをスライドするだけでたためるので便利。

ハンドルグリップも折りたためます。
ただ、ブレーキケーブルの取り回しが悪いのでハンドルをたたむのは少し手間がかかります。
理由はブレーキケーブルの取り回しのことをちゃんと考えずに設計しているからでしょう。

・ショルダーストラップ

ストラップがハンドル後ろ側についているので使いづらい。
また、ブレーキケーブルと干渉して使いにくい。
でも肩にかけることは可能です。

折りたたんだ状態 重量は3.3kg

折りたたんだ状態では自立できないので転がしておくしかありません。
スタンドが中央部分にあれば自立したのでしょうが残念です。

5.デザイン ☆☆☆☆

子供向けのデザインで各所の出来も粗い。
大人が持つにはちょっと恥ずかしい。

総評

それぞれの完成度は高くないものの、フットブレーキ、ハンドブレーキ、ショルダーストラップ、スタンド、スライドロック多彩な機能が揃っているのに価格が安いのはGOOD。

乗り手のニーズ第一を徹底できていないために、デッキ幅が狭かったり、ハンドブレーキ性能がいまいちだったり、大人がしっかり乗りこなすには不安があるものの、子どもと近所の公園などで遊ぶ程度なら、充分に楽しめるし、お財布にもやさしいでしょう。

第3位 JD RAZOR MS-205R-B

1.滑走性能 ☆☆
2.乗り心地 
3.安全装備 ★★
4.持ち運び ★★
5.デザイン ☆☆

Amazonキックボード売れ筋ランキング上位の商品
MS-205RはMS-105Rの後継製品。型番末尾のBはハンドブレーキ付きの意味。
軽量で小さく邪魔にならない機種の中でも大人っぽい黒い本体でハンドブレーキ付き!という点でランクイン。

商品詳細
価格8,420円
ウィール:前輪5インチLEDウィール、後輪4インチ
重量:3.0kg
全長:66cm
ハンドル高さ:63cm~87cmの無段階
耐過重:90kg
装備:フットブレーキ、ハンドブレーキ、前輪LEDウィール
付属品:説明書のみ(六角レンチが付属しないのは非常に珍しい。)

1.滑走性能 

前輪LEDウィール5インチ(127mm)、後輪4インチ
滑走性能は5インチだと小さすぎてよくない。
硬いウィールのおかげで5インチの割にはスピードは速く感じる。
ベアリングはABEC5だが十分。

2.乗り心地 

・快適性

ウィールが硬いので路面が綺麗ならば楽に前に進める。音は「ゴー」という感じで綺麗な路面でも静かではない。
さらに、少しでも粗い路面になると乗り心地は悪いし音がうるさい。
小さいウィールは段差に弱いのです。

・ハンドル

グリップ素材はトイザらスよりもちょっと良いウレタンスポンジのようで振動軽減効果を少し感じる
汗が染み込みやすいのと、耐久性が心配。

ハンドル高さは63cm~87cmの無段階。
自由に高さを変えられるのは良い。
さらにピンでのロックが無いので伸ばしたり短くしたりするのが楽で速い。
ただ、大人にとってはハンドルを一番高くしても少し低いので安定性は低く、じっくり乗るよりも、たまのちょっとした移動におすすめ。

ハンドル幅は33.5cmしかなく、やや短い。
ここまで短くなると大人ではハンドルが若干不安定になってしまいます。
やはり平均肩幅の35cm以上は欲しい

・全長

66cm
短いので蹴る時の安定感はあまりよくない

・デッキ

幅95mm × 長さ310mm
幅が狭いので両足を並べて乗せるのは大人は無理。

・デッキ高さ

高さ6cm 低いので蹴る時の疲れが少ない。
低いのでちょっとした段差で底をすることがあるので要注意。

3.安全装備 

・ブレーキ

ハンドブレーキが付いているのはGOOD。ただし、フロントブレーキ。
しかも非常によく効くので、前につんのめらないように注意。
急ブレーキは危ないぐらい効くので急ブレーキはしないように。

逆にリアフットブレーキは効きが悪い。
あまりスピード出したら止まれないのでそれなりのスピードで。下り坂は持って歩いたほうが良いだろう。

ハンドレバーフロントブレーキはよく利くが、みるみるウィールが削れていく。驚くほど削れます。

この白っぽい粉はウィールの削りカス

このギザギザがウィールを削りとります。

説明書にはこのブレーキは消耗品と記載あり。
ブレーキも摩耗するので交換必要とのことですが、その前にウィールが凄いことになりそうです。

数回の試走だけでこの削れ具合。
せっかくの光るウィールですが寿命は短そうです。

4. 持ち運び・収納

・折りたたみ機能

レバーのみで折りたたみ可能で、非常に便利。
片手で折りたたみができます。

ガタツキ防止用の調整ネジを搭載
ネジを切ってあって、そこにネジとナットという非常にシンプルな構造なのに効果は高い。

重量3.0kgで全長66cmの本体サイズなので持ち運びは楽々
ショルダーストラップ(別売り)も装着可能。

スタンドが無いので滑走状態では自立しないので不便だが、折り畳み状態だと自立するので置いておくのは楽。

5.デザイン 

遊び道具と考えると良いのだが、これで移動だと音的にも少し恥ずかしい
光るウィールは大人には派手すぎる。
JD RAZORシリーズの中では本体も黒くてかっこいい方だが、それでも洗練されているとはいいがたいデザイン。まぁ、目立ちたい人なら光るウィールはうれしいかも?

総評

シンプルで小さく軽い本体にフロントブレーキとLEDウィールを付けたモデル。
とにかく軽く、小さいので持ち運びが超便利。
さらにレバーのワンアクションで折りたためるのも秀逸。

ウィールが小さく硬いために滑走性能や快適性はどうしてもおとりますが、「軽くてコンパクト」を最優先する人ならこれはあり。
また、4位と同様に、子どもが近所の公園を乗り回す程度でも不満は少ないと思います。

第2位 Frenzy  FR205P

1.滑走性能 ★★
2.乗り心地 ★★
3.安全装備 ☆☆
4.持ち運び 
5.デザイン ★★

Frenzy Scooters(フレンジースクーター)は、イギリスのフリースタイルスクーターのトップ専門メーカー「SLAMM」が、大人の街乗り用に特化したスタイリッシュな商品を展開させることを目的に立ち上げたブランドです。ヨーロッパではそのカッコよさから大人気のブランドです。

FR205Pは自転車のようなエアータイヤ(空気入りタイヤ)を装備したキックボードで、街中からアウトドアまで幅広い用途で満足できるのでランクイン。

商品詳細
定価:23,000円(実売16,000円)
ホイール:205mm
重量:4.5kg
全長:91cm
ハンドル高さ:75~102cm 4段階
耐荷重:100kg
ベアリング:ABEC7
装備:エアータイヤ、フットブレーキ、ショルダーストラップ、スタンド
付属品:六角レンチ(大)×2本・六角レンチ(小)×1本・説明書

※組立不要だがタイヤの空気は自分で入れる必要あり

1.滑走性能 

タイヤは205mmのエアータイヤ(空気を入れる)
ベアリングはABEC7

空気圧は450KPA。
空気入れバルブを抜く際にも空気は漏れるので600KPAぐらいまで入れてから外すと丁度良い感じになった。
綺麗な路面だと205mmタイヤにしては減速する感じがする。
走破性は非常に高く粗い路面でも大丈夫。
路面を選ばずどこでも走れる。

2.乗り心地 

・快適性

自転車のようなエアータイヤなので非常に快適な乗り心地です。
粗い路面も土の地面も砂利道だって走れちゃう。
しかも走行音も静か
実は接地面積が広いので安定感も高い。

・ハンドル

ハンドルバーは運転をしやすいように曲げ加工されていて、グリップも手になじむ形状と良い質感。
グリップ素材は、耐久性のあるしっかりしたゴム製。握りやすいように工夫されていて実際に操作性も良い。

ハンドル高さは、収納形態で75.5cm、その他固定ピンで91.5cm、97cm、102cm。
大人でも安心の高さ。

ハンドル幅47cm
これだけ幅があると操作性も高く安定感も良い。

・全長

充分に安定する全長91cm。もう少し長くてもいいが、持ち運びが不便になるのでこれぐらいがバランス良い。

・デッキ広さ

まず、デッキの形は前の方を広く作られていて、爪先側が広いのは両足乗せる時に便利

幅は155mmあり、これだけ広いと両足を載せても安定感抜群。
もちろん、足の乗せ換えも楽で快適度アップ。
片足で蹴って進む時も、足を真ん中よりも少しずらして乗せ、地面をキックした足を少しひっかけるようにして乗せる楽なポーズが簡単に取れる。

長さ310mm

・デッキ高さ

デッキ高さは約8.5cm
低いと段差で底を擦るのでこれぐらいが妥当。

・その他
ちょっといい感じのスタンド。
中央近くにあるので折り畳み時にも自立できるのが良い。

3.安全装備 

・ブレーキ

フットブレーキのみだがよく効く。
一番真上を踏むようにするとさらに良く効く。

4. 持ち運び・収納 

・折りたたみ機能

銀色の穴に指を入れて引くとロックが外れ折りたためる。
収納形態への折りたたみ機能はかなりやりやすい。
慣れれば片手で折りたたみ可能。

・ショルダーストラップ

肩にかければ楽に持ち運び可能。
ストラップは太く、肩に食い込まないし、ストラップをつける位置も、最初から持ち運びを考えて、よく作られている。伸縮可能なのも良い。

・収納形態

本体がアルミを多用しているので大きさの割には4.6kgと軽量なのも良い。
この状態でも自立するのが良い。ここで自立するのとしないのでは使い勝手に大きな差がある。
スタンドが中央に付いているのがポイント。

あまり安定して自立はしないが実は立てることも可能。
風で倒れる可能性があるので手で支えておく必要はあるが、電車内もこれで楽になります。
公式機能ではないので裏技的ですが非常に便利です。

5.デザイン 

各所にこだわりが見られるイギリス仕込みのデザイン。
子供だけでなく、大人が乗っても恥ずかしくないデザインは所有欲をくすぐられる。

総評

キックボードで街中で走っていて、意外と気になるのが手に伝わる振動とその振動からくるガチャガチャとうるさい音です。
今回紹介したエアータイヤはそれらを全て打ち消してくれます。
エアータイヤの快適な乗り心地は他の硬いタイヤを圧倒します。
その分、減速率は少し高い感じがしますが、路面を選ばない利点はそれを補って余りあります。
音も静かで快適な乗り心地はぜひ一度味わってほしい。
デッキも広く、実はハンドル幅も広いので大人がしっかり長時間乗っても、快適で安定感もあり乗りやすい機種とも言えます。

街中でもアウトドアでもとにかく路面を選ばず快適に走りたい人にはお勧めの逸品です。

追記2018.10.30
FR205Pは在庫が切れており、後継機としてFR205PPという商品が発売されていました。
上記リンクはFR205PPですが、写真を見る限りの変更点はハンドルグリップの固定方法くらいと思われます。

第1位 Frenzy  FR205HB

1.滑走性能 ★★
2.乗り心地 ★★
3.安全装備 ★★
4.持ち運び ★★
5.デザイン ★★

205mmビッグウィール、フロントサスペンション、ハンドブレーキ、フットブレーキ、スタンド、ベル装備という全部入りキックボード
持ち運び便利なようにショルダーストラップ(別売り)も付けました。重量が5kgなので必須オプションです。

商品詳細
定価:24,000円(実売17000円くらい)
ホイール:205mm
重量:5kg
全長:91cm
ハンドル高さ:83~98cm 4段階
耐荷重:100kg
ベアリング:ABEC7
装備:フロントサスペンション、ハンドブレーキ、フットブレーキ、スタンド、ベル

1.滑走性能 

タイヤは205mmウレタンウィール。
ベアリングはABEC7。

205mmの大きさを誇る巨大ウィールは走破性も高く、点字ブロックも楽に感じます。
1蹴りでグーンと伸びる滑走感は気持ち良い。

2.乗り心地 

・快適性

本格的なフロントサスペンションがついています。
硬いタイヤで滑走性能を高くし、サスペンションで振動を減らす構造なので多少粗いぐらいの路面までは実に快適に速く進みます。
走破性や滑らかさではエアータイヤに負けますが、一蹴りでどんどん進むスイスイ感はこれがベスト。

・ハンドル

こちらもハンドルバーとグリップはよく工夫されています。グリップはゴム素材で、手になじむ形状と良い質感。耐久性もよさそう。
握りやすいので操作性も良く、ブレーキも人差し指と中指が引っかかり易い形状に作られています。

ハンドル高さは83cm、89cm、94cm、98cmの4段階
大人でも安心の高さ

ハンドル幅は47cmと成人男子の平均肩幅より若干広く、理想的。操作性も高く安定感も良い。

・全長

91cm
もう少し長い方が安定するが、持ち運びが不便になるのでこれぐらいがバランス良い。

・デッキ広さ

幅110mm × 長さ340mm
一番広い部分では幅120mmで大人だとぎりぎりのサイズ。
足は真ん中に乗せずに真ん中よりも少しずらして乗せ、地面をキックした足を少しひっかけるようにして乗せると凄く楽に感じる。
また疲れた時に足を入れ替えると楽。
その為にももう少し広いと嬉しい。・デッキ高さ

デッキ高さは約8.5cm
低いと段差で底を擦るのでこれぐらいが妥当。

・フロントサスペンション

路面のデコボコを吸収してくれるので乗り心地が良い。
振動吸収に効果あり。

・スタンド

中央近くに付いているので収納時も邪魔にならず自立します。

3.安全装備 

・ブレーキ

ハンドリアブレーキがあるのは素晴らしい。
よく効くというほどではないがほどほどには効くので、やはりあるとうれしい。
特に街中を乗る際には安心感があり、スピード調整用としても便利。

フットリアブレーキはよく利く。

ハンドブレーキの調整個所
トイザらスのキックボードとは違い作りも剛性も良い。

・ベル

標準装備なのは嬉しい

4. 持ち運び・収納 

・折りたたみ機能

スライド式折りたたみ機構で、黒い筒部分をスライドすることでロックを解除できるのでワンアクションで折りたためる

・ショルダーストラップ

別売りなのが非常に惜しい。
肩掛けにすると重さを感じにくいので同時購入が絶対にお勧め。

・収納形態

本体がアルミを多用しているので大きさの割には5kgと軽量なのも良い。

第2位のFR205Pと同じメーカーなので、同じように自立と立てる事もできます。
電車移動には立てられると助かります。

5.デザイン 

フル装備なのに素材や形状にこだわっているため、大きさの割りにスッキリしてスマート。
FRENZYのキックボードは見た目もダントツです。

総評

走行時に気になる手の平にくる振動とガタガタ音を軽減する方法として、エアータイヤ以外のもう一つの手法としてあるのがサスペンション
サスペンション大きなウィールを組み合わせれば、少々の粗い路面などでも振動を吸収してくれ、点字ブロックも楽に通過できます

なにより205mmホイールの走破力早いし、気持ち良い!
加えてハンドブレーキとフットブレーキの両方を装備しているのも大きなポイント。
街中では大きなアドバンテージです。

大人が街乗り目的で快適に乗り続けることを考えた時に一番おすすめできる商品です。

追記2018.8.2 別売りストラップ情報

WEBで販売していなかった、FR205HB用の別売りストラップがAmazonにて販売が開始されておりました。
電車移動や持ち運びを考えている場合は必須アイテムです!

まとめ

20種類以上も実際に乗り比べてみると、単純な「キックボード」という製品にもメーカーによって、いろいろな違いがあることがよくわかりました。

今回、1位・2位に輝いたキックボードはともにイギリスのFRENZYというブランドでしたが、ヨーロッパではキックボードが「大人の街中移動手段」として十分に認知されているのでしょう。
実際にそういうニーズに向けて作っていることがよくわかる、”乗り手の乗りやすさ””楽しさ”をよく考えて製品化・デザインしたものでした。

これはやはり、子どものおもちゃとして作られたり、とりあえず安くてもよく売れることだけを考えて作られたものと一線を画しています。
それだけにそれなりの値段がしますが、ぜひ試してほしい品です。

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2018.07.26

33 件のコメント

  • はじめまして。
    街乗り用のキックスクーターを探しててこの記事にたどり着きました。

    FrenzyのHBモデルを買おうと考えているのですが、別売りのキャリーストラップが探しても探しても売っている店が見つかりません…。
    Frenzy純正のストラップは個人輸入しかないでしょうか?
    何か情報があったら教えて頂けるととても有り難いです!

    • コメントありがとうございます。
      私が入手した当時の店舗では販売しておりましたが、現在の販売状況を確認したところ、在庫切れとの事でした。
      しかし、メーカーに問い合わせしたところ、早ければ8月上旬にはamazon等でも購入できるようになるとの事です!
      購入できるようになったら情報追記しますね!

      • 街乗りにおいて、FR205HBとKB2は、滑走性能(すいすい進む感)の点で、どちらが優れているでしょうか?私は本サイトをきっかけにHBを購入し、滑走性能(街乗り)は満足しているのですが、やはり粗いアスファルトでの微振動が多少気になっています。(全然目をつぶれるレベルですが 笑) なのでKB2の滑走性能がHBに引けを取らないようであれば、KB2の購入を検討したいと考えています。(HBには十分満足しているので、滑走性能が引けを取るなら、KB2はいいやって感じです)

        • FR205HBとKB2を比べた場合ですが、、、通常路面では断然KB2の方が楽にすいすい進めます。
          微振動もほぼ無く、最高速度もKB2の方が上でした。
          そして、ブレーキ性能もKB2の方が上です。
          電車移動さえ考えなければKB2は凄い快適ですよ。

          • ご回答ありがとうございます。KB2はエアタイヤなので滑走性能が劣るのかなと想像していたのですが、断然すいすい進むとは驚きです。(やはり、タイヤの大きさが効いてくるのですね)
             ヒデ爺さんは、オンロードタイヤ版のバギークロスは乗ったことあるでしょうか?バギークロスとKB2の滑走性能の違い等、アドバイス頂けましたら幸いです。(バギークロスは12インチ、KB2は16インチなので、KB2が優るのかなと推測していますが、ヒデ爺さんのご意見をお聞かせください)
             

          • お察しの通りタイヤの大きさが効いているだと思います。

            バギークロスは乗ってないです。
            KB2と比べるとスタンドが片側なのとタイヤサイズが大きな違いでしょうか?
            KB2が存在しない時ならまだしも今だとバギークロスにテンション上がらないので試してないのです。
            私的には確実に16インチの方が早いと予測します。

      • ありがとうございます!
        Frenzyに関する情報が少なくて諦めかけていたのですが希望が持てました!
        (アフィからポチりました!)

        • Frenzy楽しみましょう!
          amazonチェックした所、ストラップの販売開始されておりました。
          記事にも追記しましたので、チェックしてみてください。^^

  • 1位のFrenzy FR205HBについて

    いいなーと思って通勤用にAmazonで買おうと思ったんですが、交換用のタイヤって売ってたりするんですか?
    レビュー見てたら「2週間で変な音でた」って書いてあったのが心配で実際どうなのかなと(^_^;)

    あと重ね重ね申し訳ないんですが、メンテナンスってどんな感じでやってますか?

    • コメントありがとうございます。

      現状では交換用タイヤは販売していないようです。
      【変な音が出た】というレビューに関してですが、私は数ヶ月使って、20km以上走行しましたが、今のところは全く問題ないですね。

      どんな音かわからないので推測ですが、インラインスケートでもある現象でベアリングに異物(砂やホコリ)が入り込んでしまうことが時々あります。
      それでベアリングが傷ついた可能性があります。
      ベアリングの問題であれば、インラインスケートやスケボー用の物に交換可能です。

      メーカーに問い合わせる機会があったら、今後タイヤ部品を販売するかどうか確認してみますね!
      ベアリングとウィールは消耗品なのできっと販売すると思います。

      メンテナンスについては、通常頻度の使用であれば、全体のネジの緩みや異常がないかのチェックくらいで大丈夫です。
      使用頻度が高いようであれば、たまにウィールを外してベアリング表面の汚れをふき取ったりすると安心です!

  • 1位と2位のものがとてもよいと思いましたが、アスファルトやブロック状の地面が多い街乗りならはやり2位のFrenzy FR205Pでしょうか?街乗りにおいて、FR205HBがエアータイヤではないのが最大の欠点だと思いますがサスペンションの性能が砂利道やアスファルトでどれくらい聞くのかが気になります。

    また、1位のFR205HBの「一蹴りでどんどん進むスイスイ感」について、エアータイヤの利点と比べてどれくらいメリットになるのでしょうか?

    最後に、メンテナンス性についても評価があるといいなと思いました。FR205HBなら空気を調整する必要も、パンクすることもないと思います。タイヤの交換ができないとコストパフォーマンスが下がってしまいます。

    詳しく書かれておて、参考にさせていただきました。

    • コメントありがとうございます。
      1位と2位は僅差でとても悩みました。

      FR205HBとFR205Pの路面による違いは下記のような感じです。
      ■アスファルト
      205HBの方が楽に進みます。
      205mmものビッグウィールは多少ならば段差もこえられますしサスペンションの効果もあります。
      ■荒いアスファルト
      どちらでもいけますが、205Pの方が快適で音も静かであり、楽で早い場合もあります。
      205HBのサスペンションで振動は軽減しますが、205Pには勝てません。
      ■タイルなどブロック状路面
      205HBは楽で早いですが、音と振動はサスペンションで軽減できてもそれなりにします。
      205Pはとても快適で音も静かです。
      ■砂利道
      エアータイヤ以外の機種は砂利道は苦手です。
      折りたたみのキックボードで砂利道なら205Pが最強です。
      ただ、比較的大き目の石がある道は205Pでも注意が必要になります。

      「一蹴りでどんどん進むスイスイ感」についての利点に関しては、スピードを求めるか、音や乗り心地の快適性を求めるかによって違います。
      疾走感であれば、FR205HBであり、音や悪路での快適性を優先させるのであれば、FR205Pを選ぶのがいいのかと思います。

      今後はメンテナンス性や耐久性など評価項目として再検討してみます。

  • 楽しい記事ありがとうございます!
    オクセロのタウン9を購入しようと思っていましたが、孤野記事を読んで1位か2位どっちかにしようと決めました!

    質問ですが私はキックボードがどんなものか試すためにjdbugのタイヤが小さなタイプを購入したのですが、正直かなりガッカリしました。
    205mmビッグウィールというのはやはり別物なんでしょうか?

    • コメントありがとうございます!
      色々と検証しながら記事書いているのでまとめるのが大変でして、皆様のコメント非常にうれしいです。

      さて、jdbugとの比較ですがまったく違います。
      4インチは約100mmなので205mmと比べると倍以上の性能比です。
      段差の感じ方も変わります。
      私は過去に145mmに乗っていたのですがFR205HBに乗った時は驚きました。
      その前は100mmでしたが145mmに乗った時にも感動しました。
      ぜひ楽しんでください!

  • こんばんは!
    大変興味深く楽しく読ませていただきました!
    FR205HBに興味が湧いてきたのですが、たたんだ時にブレーキワイヤーが邪魔になることはありませんか?

    • コメントありがとうございます!
      たたんだ時のブレーキワイヤーは邪魔になったことはあります。
      他の機種よりはマシですが、ハンドルバー折りたたみ固定具につけている時に邪魔といえば邪魔ですね。
      その他は特に気にならなかったです。

    • コメントありがとうございます!
      1位と2位は僅差でしたので、逆に悩ませてしまいますね。^^;
      使用する環境にもよると思いますが、キレイなアスファルトが多ければ、スイスイ進む1位のFR205HBがベストです。
      色んな路面がある環境であったり、アウトドアなどでも使いたい場合は2位のFR205Pがオススメですね!

  • 自分もフレイジーキックボード、ウィールの方持ってますが、マイクロのキックボードも少々気になります!キックボードで旅でもしたいですね

    • コメントありがとうございます。
      マイクロですかぁ。
      オクセロよりもさらに高いんですね。
      オクセロタウン9が期待していたのに自分的に残念だったので、悩みます。
      キックボードで旅、、、長距離や上り坂がネックですね。
      電車と併用なら楽しいかも!

  • この記事を読んで、見かけ倒しのオクセロを諦めてFR205HBを注文したばかりです。
    メーカーが違いますがオクセロタウン9のタイヤと互換性はありますか?
    オクセロの方法メーカーサイトでタイヤのみ販売しているようなので気になりました。

    • コメントありがとうございます。
      オクセロタウン9は私的には残念でした。
      見た目重視なら良いとは思いますが、とにかく重いしでかいのです。

      それはともかく、ウィールの互換性ですが基本的には無いはずです。
      タウン9は205HBと違いワイドタイヤですので。
      FR205HBですが、ストラップも後から追加で販売開始だったのでウィールもやるでしょう。
      期待して待ちましょう。

      • 回答ありがとうございました。
        交換パーツに関してはメーカーのアフターサービスに期待するしかないということですね。
        気長に待ちたいと思います。
        先日フレンジーFR205HBの車体が届き自宅周辺を2キロ程乗り回してみました。
        印象は、なかなか良い感じ。
        安定性と操縦性は不満ありません。
        荒めのアスファルトを走行した際の走行音と乗り心地が期待値より少し残念でした。
        製品の質感も良く色目もシャンパンゴールで落ち着いた感じ。大人の雰囲気でお洒落です。
        ちなみに購入した車体には純正のストラップが付いていてお得でした。

  • 実際にFR205HBとFR205Pに乗ってみましたが、よっぽどツルツルのコンクリート路面でない限り、FR205HBの滑走性能がFR205Pを上回る事はない気がします。振動の影響を受けすぎるので加速もできないし、ガタガタの振動ですぐ減速します。振動による減速はサスペンションでは防止できません。振動の快・不快に関係なく、振動自体で減速してしまうのでポリウレタンウィールは駄目だと思います

    よっぽど都心でツルツルのコンクリート歩道に囲まれた世界でない限り、基本的に日本のアスファルト路面はスリップ防止の為に意図的に荒くしているので、ポリウレタンのFR205HBがFR205Pのエアタイヤを上回っているという評価は、ないかなと思いました

    • コメントありがとうございます。
      何人かに試乗してもらい感想を聞きましたが、「滑走性能はFR205HBの方が上」と言っています。
      私もそう感じます。
      私自身ではエアータイヤの減速を強く感じますが人によっては違うようです。
      「減速ってほどではないなぁ」という人もいます。
      やはり人の感覚では難しいのでそのうち実験をしてみたいと思っています。

      私がよくテストする環境は、綺麗なアスファルト、雨粒で荒れたアスファルト、目地のあるタイル、土路面、点字ブロックなどが混在しています。
      また、近所にはあまり歩行者がいない歩道で樹木の下が雨粒でかなり荒れた路面もあります。
      ここではFR205Pの方が早いです。

      FR205Pは路面の状態が悪いほど早く、そして楽に感じます。
      減速率は路面を変えてもあまり変化はないようです。
      FR205HBはフロントサスペンションのおかげで多少の振動は軽減しますが、エアータイヤに比べると軽減率は弱いです。
      じつはサスペンションが付いていないモデルと比べると、綺麗な路面では蹴った力がハンドルに伝わった力、これすらも軽減してしまいますので綺麗な路面ではサス無しでガタツキがないモデル、StreetSurfing XPR205の方が早いです。(この機種もいつかソトビバでも紹介したいと思ってます)

      振動での減速についてですが、FR205HBではあります。
      FR205Pではあまりありません。

      ただ、サスペンションで減速するほどの荒れた路面は、”普通の状態のアスファルト”ではなく”荒れたアスファルト”と評価しています。
      その評価基準についても路面写真でお伝えすべきと感じました。

      ご意見ご感想、ありがとうございました!!

  • 初めまして、この記事を見てFR205HBを買ったのですが、夜に走る予定があって(通学の為)ライトを購入しようと考えているのですが、何かオススメの物ありますか?
    もしあれば、防水機能がある物が良いです。
    宜しくお願い致します。

    • コメントありがとうございます。
      フレンジー仲間ですね!!

      私が使っているライトは、販売終了になったみたいですが、見た目がかっこよく気に入っています。
      似た商品もあるみたいなので、検索してみてください。
      https://www.amazon.co.jp/dp/B079FRZQW4

      下記は持っていませんがこのタイプはインラインスケートで移動するのに使っています。
      明るい範囲を自分の好きな範囲に変えられるので便利です。
      価格が安いのもいいですね。
      https://www.amazon.co.jp/dp/B075MZCXM3

      • 回答ありがとうございました。
        ヒデ爺さんのライトを参考に探してみたいと思います。
        ありがとうございました。

  • アドバイスありがとうございます。

    FR205HBを飽きるまで乗り倒すか or 浮気してKB2も揃えちゃうか、もう少し悩んでみます!

  • 楽しく記事を読ませていただきました。

    4歳の娘と公園で遊ぶ目的で、GLOBBERのプリモプラスを娘用、フローを自分用に購入し、楽しく遊んでいます。
    ネットで他の機種を調べてみると、本記事のフレンジーのような大人向けのものが欲しくなりました。

    GLOBBERのONEKACTIVEという機種も気になっており、何か情報がありましたら、教えてください。

    • コメントありがとうございます!
      親子でキックボードいいですね~!
      大人向けのキックボードは大人もテンション上がります!

      さて、GLOBBERのONEKACTIVEですが、これは持ってません。
      ちょっと気になったのでネットで見てみました。

      価格は少しはりますがカッコイイですね!
      ウィールは180mmなのでもっと大きいものはあるけど、かなり快適かと思います。
      ワンキック折り畳みも良いですね。試してみたいです!
      ハンドルは折りたためないようです。さらに構造上折り畳みサイズは大きいようです。(動画でみました)
      ハンドブレーキはフロントのようなので注意が必要だと思います。
      本体重量が6kgということで結構重いです。
      この重量で本体が大きいとストラップも欲しいところですが付いてないようです。
      その代わりにトローリーモードがあるようですね。これは意外に重く感じるのですが本体が重いので持つよりも便利です。
      あとはやはり乗ってみないとわからないかな?という感じですね。

      • 早速の回答、ありがとうございます。

        デザイン面では、フレンジーよりも良いかなと感じていたのですが、重量にも影響しているかもしれないですね。

        ご指摘をいただいたハンドブレーキの前後の違い、ストラップの有無などを考えると、フレンジーの全部入り感が、改めて良く出来ているんだなと感じました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    ヒデ爺

    インラインスケート講師

    日本ローラースポーツ連盟の公認指導者であり、日本インラインスラローム協会監事。
    1998年に友人に誘われたのをきっかけにインラインスケートを始め、2003年には当時最有力インラインスケートブランドであるSALOMONの契約スケーターとなる。
    現在は北は北海道、南は沖縄、と日本全国で子どもたちを主な対象としてインラインスケートの講習会を開催し、これまでに数万人にインラインスケートの素晴らしさを伝える活動をしている。
    競技者としても優勝経験多数、現在は大会のデモンストレーションや審査員を務めている。

    著書:完全監修本『インラインスケート基礎テクニック&トリックスラローム完全マスターBOOK』